神代について

「神代」いわゆる日本神話で「神の代」と語られている時代(数百年〜数千年前)に、火山の噴火などにより杉の木が火山灰や土砂に覆われて埋まり、枯灰せず半化石化した杉の木のことをそう呼びます。

土中、水中に埋もれていたことにより、灰色がかったいぶし銀の色に変化します。

建築材はもとより、茶道・華道など日本古来の伝統文化を彩る道具の高級素材として珍重されている銘木です。


当社商品の

「1/70 法隆寺五重塔」
「1/70 薬師寺 東塔」
   「1/50 法隆寺 夢殿」

は、神代たぶの木、神代楡を使用し模型化しました。

日本の大地の中で染められた神代杉のもついぶし銀の色合いが

寺院建築美ととけ合い世界に誇る文化遺産である誇りを

感じて頂けるものと思います。




 

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