屋久杉について

1993年 世界文化遺産に指定。

杉は、まっすぐ軽く加工いしやすい木材として縄文時代から利用され

御神木や並木として親しまれてきました。

杉は500年位が平均的な寿命といわれていますが

屋久杉では2000年を越える巨木が見られ、このような杉は

縄文杉、紀元杉と呼ばれています。


当社商品の
「1/70 鹿苑寺金閣」

の初層に使用している「屋久杉」は1500年〜2000年物を使用させてもらっています。(付属の名札にも使用。)

2000年の時を生きぬいてきた「屋久杉」が放つオーラと神々しい芳香を感じていただければ嬉しい限りです。







 Copyrightc2004 Kobayashi Kougei Co.LTD All rights reserved.